医療・病院についてもっと理解を深めたい方へ☆

医療行為と研究は別物にしてください

医療の発展、新薬の開発、新しい治療方法は、それなりに大変で研究が進められていて、難しい病気も治るようになったり、致死率が低下したりということを聞くと、いいことだと思います。近しい人物が大きな大学付属の病院で手術を受ける際に、取り出した内臓などを研究材料、臨床実験などに使わせてほしいと医師から承諾を求める書類を事前に示されて、患者本人が同意するところに何度か立ち会いました。役に立てればいいこと、とは思いますが、果たして本当に役に立っているのだろうか、医師の研修にも使われているのだろうかと考えるときもたびたびあります。私自身は手術も病院へ入院したこともないので、見舞いで行くか、せいぜい救急でお世話になるくらいですから、全てを観察できているとは言えません。しかし、その機会でさえも、とても若い医師が頼りなさそうな応対をする、研修生同士での医療に対する会話を漏れ聞くと、とても不安になります。世代の違いからかもしれませんが、とても医療に携わっている、病院内での話と思えないやり取りでした。場所と時間を弁えて、接してほしいものだと思います。電車や街角での話ではないですから、話し方も含めて教育してほしいですし、真摯に救急患者にも応対してほしいものだと思います。

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