街には、xx病院、yy診療所、wwクリニック、そしてaa医院という看板が多数あって、それらを見るたびに、なにを根拠に使い分けているのかわからなくなります。特に名前が云々でその病院に行くか行かないかを判断はしませんが、医療機関の当事者は果たしてどんな基準や、思い入れで名づけているのか聞いてみたくなります。都道府県に届け出て、検査や審査を経て開業したり、病院を設置するのでしょうが、審査する側は名前の正当性などは考慮するのでしょうか。法律上はたぶん、入院用のベッドの有無や数、医療行為の内容の数字的上で判断するのでしょうね、きっと。病院を選ぶ側としては、この名称は混乱する基です。地方の過疎地にある医療施設は診療所だと、勝手に思い込んだり、報道記事を読んだりしますが、診療所もクリニックも同じ意味のようですね。そして複数の専門医がいる所が病院であり、時には少し大きい医院やクリニックですね。もう少し判りやすくする方法はないのでしょうか。