何も特に変化がなく、平穏に健康であることに越したことはありませんが、インフルエンザや感染、思わぬ怪我を負うと云う具合に、万が一の事は常に考えておかなくてはなりません。もし急に具合が悪くなって医療機関に運んでもらわなくてはならない時は、救急車を呼んで対処します。しかし、救急車に乗せられても、それから受け入れてもらえる病院へ連絡して、数分を争う場合はそれだけで手遅れになることも、よく起きているといろいろな報道で聞きます。とても不安になります。持病を持っている人は罹りつけの病院はあるでしょう。あるいは定期的に診断を受けるために医療機関を決めている人もいるでしょう。もっとも怖いのは、普段は全く病気と縁がない健康な人が、突如病院の世話にならなくてはならなくなる、あるいは事故に巻き込まれるケースです。自分の意思とは別のところで選ばれる病院、医療機関、普段から少し研究しておくかもしれません。保険に入ることも必要ですが、この辺の知識は持っておくべきだと思い始めています。